浮気調査依頼時の注意点

浮気調査を依頼する際に注意すべきことについて解説しています。ご利用前にはぜひ一度お読みください。
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注意すべき5つのポイント

その1 浮気調査をする正統な理由を証明する

浮気調査をするときに大切なことのひとつが、探偵と自分との信頼関係を築くこと。
もちろん探偵がしっかりと信頼できる業者であることも重要ですが、自分がストーカーや犯罪目的ではないことを探偵に証明することも必要なことなのです。
逆に浮気調査をする理由が正当なものかどうかを確認してこない探偵だった場合、その業者は警戒して対応したほうが良いと言えるでしょう。
しっかりと浮気調査の必要性・正統性を確認してくる業者は信頼できる探偵だと思って良いと思います。

その2 浮気調査を依頼した業者まかせにしない

「浮気調査を依頼したらあとは結果を待つだけ……」という人が多いようですが、実はあなたの役目はそれだけではありません。
浮気調査の依頼をしたあと、探偵からは「対象者の写真や勤務先の地図を用意してください」などの指示を受けるはずです。
このときに古い写真やおおまか過ぎる地図を浮気調査の業者に渡してしまうと、人違いを起こしてしまうなど操作に支障をきたしてしまう可能性も……。
「浮気調査の依頼はしたから、あとは探偵が全部やってくれる!」ではなく、自分で集められる資料にも最新の注意を払いましょう。

その3 浮気調査開始時間には余裕を持って!

浮気調査を依頼するときに大抵の人は予想外の料金に驚くはずです。でもしっかりと料金について説明を受けて納得がいけばそれはOK。
だからと言って浮気調査をする時間を最低限にしてしまうのはよくありません。
「浮気調査時間が短ければ調査料も安く済む……」という気持ちもわかります。
でも浮気調査の開始時間をいつもの予定に合わせてギリギリに設定していたら、対象者がすでに行動を起こしていた! なんてことになったら証拠がつかめずに終わってしまうかもしれません。
少し料金は高くついてしまうかもしれませんが、きちんとした証拠が欲しいのであれば調査時間には余裕を持って依頼しましょう。

調査期間中は周囲への口外を避ける

浮気調査を依頼している場合、調査期間中は依頼したことを周囲の人に相談するのはやめましょう。
「ここだけの話……」と言って話したとしても、情報は誰から漏れて対象者やその周囲の人へ伝わるかわかりません。
もしも対象者自身に知られてしまった場合、浮気の証拠を掴むどころか浮気調査をおこなうことすら難しくなってしまう可能性も。
また相談した女友達が対象者の浮気相手だったという事例も少なくありません。浮気相手と対象者が口裏を合わす時間を与えてしまうことになってしまうかも……!
浮気調査をおこなうことがバレると対象者がその証拠を隠す・消してしまうなどの恐れも出てくるので注意しなくてはいけません。

結果はいつでるのか・報告書はどのようなものかを確認しておく

浮気調査をして裁判にしようとしている場合、裁判で使える証拠と使えない証拠があります。
そのため浮気調査を依頼する時点で、結果はどの時点で出るのか・報告書はどのようなものかを確認しておきましょう。
せっかく浮気調査で実態を把握したとしても、裁判で使える証拠を持っていなければ慰謝料を受け取ることが出来なくなる可能性も出てきてしまいます。
浮気調査をする探偵に「このような証拠が欲しい」という思いを伝えることも大切です。

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目的を明確にする浮気調査をする前に「浮気調査をする目的はなにか」を明確にしておきましょう。対象者が浮気しているのかどうかをハッキリさせたい離婚したいので浮気の証拠が欲しい対象者が浮気している相手はどんな人間なのか知りたい他にも浮気調査をする理由は人それぞれです。どのような結果を得るまで調査を続けるべきなのかを明確にしておかないと、期間が長びいて依頼料も上がってしまいます。また依頼内容も変われば探偵...

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